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先輩の合格体験記

京・阪・神大系統コース 国公立大医学系コース 市・府・和大系等コース 関・関・同・立大系等コース 医療・看護系コース

京・阪・神大系等コース

大森 真史


京都大(農)

僕は現役のときは模試でE判定ばかりで二次試験が終わった瞬間、もっと言うとセンター試験の自己採点が終わった瞬間もう無理だと思いました。予備校を選ぶときに重視したのは自習室です。朝早く開いているところが良いなと思って中央予備校にしました。本格的な授業が始まるまでの一か月間は毎日苦手だった数学の青チャートの例題をくり返しやっていました。 授業は少人数で質問しやすく数学の木本・須藤先生の問題は難しかったですが実力が上がっている感覚があり、岡村先生には英作文の添削を毎週してもらいました。模試の成績はA判定まで伸びましたが、成績と反比例してやる気は落ちていきました。でも毎日来るのだけは継続しようと思い、なんとか最後まで来続けました。 センター試験では去年から約15%上がり、二次試験も無難にこなし合格することができました。最後に、勝因は予備校に毎日来たこと、一冊の基本的な問題集をやり込んだことだと思います。 個別指導の植田先生をはじめ先生方、事務の方々、ありがとうございました。

川端慶次郎


京都大(工)
慶應大(理工)

中央予備校は、とにかく自習する環境が優れています。一年間自分専用の自習室を与えられ、年中無休で、更には晩遅くまで使えるなど、他の大手の予備校では考えられません。しかし、中央の最大の利点は、少人数制であるためかなり親しい受験仲間ができるということです。僕自身にとって、ここで出会った受験仲間は信頼のおける生涯の友達です。学習面においても、互いに向き合い、真剣になって受験や進路における悩みや大学に対する思いを語り合うことは、何よりの刺激になります。皆さんも、そういった仲間を作り、その仲間と一緒に努力し続ければ、充実した非常に価値のある一年を経て、きっと希望する大学に合格することができるでしょう。ここで浪人生活を過ごした者として心から応援しています。

七田 篤紀


京都大(理)

効率よく成績を伸ばすためには、一日に長時間ダラダラと勉強するよりも、毎日短時間でいいからその間集中して主体的な学習を自分で計画を立てて続けることが大切だと思います。予備校の授業は、自分の不得意な分野であり、全く基礎から理解できていない科目については受ける必要があると思いますが、その他の授業は取らずに、自分で参考書を買って勉強し、分からない所も人に聞かずに自分で調べることによって力がつくと思います。衛星の授業は、2学期からは、センターに慣れるためセンター英語と国語は取るほうがいいと思います。浪人の一年を乗り切るには息抜きも必要です。毎月1日は映画が安いのでジストシネマや岸和田カンカンに行くのがオススメです。昼食は、和駅裏にある「黄色ぞうさん」というお好み焼き屋が安くてウマくて量が多いのでオススメです。

細川 真季


京都大(経済)

 私の勉強法は、英単語と古典単語を毎日欠かさず見て、演習を通してその知識の定着をはかりました。浪人生活は長く、ひどくつまらなく感じますが、自分の志望校合格後をたくさん想像して、やる気を持続させ、メリハリある生活を送って下さい。その際、この中央予備校の自習室は有効に使うことができます。さらに勉強を教えあえる友達がいてくれたことが、私にとって京大合格への大きな励みになりました。土曜の夕方や日曜の昼から使っていない教室で、センター問題にチャレンジしたりしてメリハリのある学習を心掛けました。私は休みを取ることなく毎日登校しました。皆さんも、今ある勉強環境の幸せと支えになってくれている人達に感謝して、頑張って下さい。

中西 弘樹


京都大(経済)
慶応大(経済)

 この一年を振り返ってみると『本気だった』と言えるだろう。結果論だと言う人がいるかもしれないが、これは体験した人にしか味わえない思いである。浪人が決定した時は、すごく落ち込みましたが、友人や親の励ましで助けられました。次に、勉強法について。私は、入学当時は京都大学を狙えるような学力ではなかった。コツコツと先生に言われたことや自分の持っている参考書をやりました。
 私が一番伝えたいことは勉強面よりも精神面だ。模試の判定も悪く、夏頃に志望校を諦めようかと思いましたが、自分がなぜ浪人したのかを考え原点に戻ってさらに努力をしました。川端先生や山本先生にも不安やグチをたくさん聞いてもらいました。
 最後に、合格のためには自分の努力も必要ですが、大学を狙える環境を作ってくれた両親にも感謝して下さい。

岡室 真由子


大阪大(経済)
同志社大(商)

現役の時はセンター試験で失敗し、二次もうまくいかず不合格でした。私は今までに味わったことがないくらい悲しい思いをしました。でも「次は絶対に受かりたい」と強く思って、中央予備校で一年間こつこつ勉強したおかげで受かることができて今は本当に嬉しいです。中央予備校は自習室が静かで勉強するのに快適な環境だし、先生方も親切で質問にも分かるまで教えてくれました。特に英作文の添削はとても役立ちました。
私が受験してきて言えることは最後まであきらめずに志望大学に行きたいと強く思うことです。私はセンターでまだ十分点数が取れずリサーチもボーダー以下でした。それにもかかわらず合格できたのは最後まで(試験当日まで)あきらめなかったからだと思います。
私は一年間中央予備校で過ごしてきて本当に良かったです。

國友 亮佑


北海道大(文)

合格できて本当に嬉しいです。この一年間の流れを簡単に書きたいと思います。
私は浪人が決まってすぐに目標を立てました。どこかの旧帝大に行きたい。そして去年実力が不十分だった国数英の主要三教科を強みになるくらいに仕上げたい。また二浪はしたくないので、旧帝大を受けることになっても圧倒的な余裕を持って受かりたい。そう思いました。一年間でこれらを成し遂げるために、私は絶対に妥協しませんでした。スマホはほぼ年中充電を切らしていました。毎日9時間以上自習室を利用しました。講師の方々には対象期間外も添削をお願いしました。とにかく徹底的に中央予備校に力を借りて徹底的に勉強しました。しかしそれでも入試が終わったとき、絶対に受かったとは確信できませんでした。本当に不安でしたが、ご先祖様が頑張りを見て下さったのか(笑)合格していました。感無量です。
応援して下さった全ての方々に感謝します。

中西 佑太


神戸大(工)

 この一年の浪人生活は自分にとって非常に大きな一年だったと思います。今まで僕は自分の将来について深く考えたりする事はあまりなく、ただ定期テストや部活動など目の前にある目標だけ見てきました。そのため、自分は将来何をしたいのか聞かれるとはっきり分からないという状態でした。
 そんな中で浪人生活を迎えて勉強するうちに化学に興味をもち大学ではバイオテクノロジーについて学びたくなり、目標が明確になり予備校では十時間以上勉強を続けても何の苦痛もありませんでした。
 まず自分の将来について考えてみて下さい。そして両親や先生への感謝の気持ちを忘れなければ努力を継続できるはずです。頑張って下さい。

阪上 絢人


神戸大(工)
同志社大(理工)

僕は、前期に敗れ、後期で勝ちました。ずっと第一志望は京都で、高校の時から京大のちょっと変わった問題の対策ばかり取り組んでいました。そのため、各予備校の京大模試は欠かさず受けていました。
本予備校においては、ハイレベルの授業のみ受け、他はほとんど家で勉強していました。南先生には学校に来いと散々言われていましたが(笑)。この学校の自習室は本当に素晴らしいです。毎日ちゃんと来て勉強していたら第一志望にも合格していたかもしれませんね。あとハイレベルの授業は、僕の場合前期が超少人数で、分かりにくいことはすぐ解決できたので大変助かりました。
前期が終わっても後期に向けての勉強は本当に大切です。後期は倍率が高いですが、前期に受かった人はいないし、この勉強を頑張れば誰でも受かる事は可能だと思います。これから受験の方は、自信、やる気、元気というのは合格の必要条件だと思って下さい!

北野 高道


神戸大(工)
岐阜薬科大

浪人生活で私が一番気を使った方がいいと思うことは、自分のリズムを作り、無理せず勉強し続けることだと思います。最初のうちは、がむしゃらにやり過ぎて、夏過ぎに失速してしまうことがあるかもしれません。そうならないように、週に一日、もしくは二週に一日くらいは、全く勉強しない日を作って、自分の趣味などにあてて、リフレッシュした方が効率がいいと思います。
後、オリジナル授業や衛星授業は、本当によく考えて選んだ方がいいです。とりすぎると、自分の勉強ができずに、力がのびずらいです。最低限、自分の弱点分野の授業だけ選択し、他は参考書で自分で調べながらやった方が力がつきます。
一年間頑張れば、なんとかなると思うのでがんばって下さい。

森岡 拓磨


神戸大(文)

自分は選ばれし人間で、つまづく事など人生の内に一度もありえないと心から思っていました。しかし迎えたセンター入試、ボーダーよりも+7、8はあったとセンター試験の結果にも関わらず、落ちた!落ちた落ちた!!なんでだ!?私は昼下がりの窓際で何をするわけでもなく寝そべる父の後ろ姿を忘れられません。
人生初の大挫折。浪人。家から通える予備校がいいなぁなんて思いつつ悩んだ末、落ちついた?とにかく私向きっぽい香りがした中央予備校へ。ここで過ごした一年は多分一生の内でも最も貴重な年の一つでしょう。他の予備校と比べて!なんて書けません。ここが受験勉強に向いた場所なのか、私にもわかりません。ただ、良い一年だった。
正直ね、どこ行ったってあなた様のヤル気次第ですよ、勉強なんて。なら、中央にしてみましょうよ、悪い所じゃないハズですよ。テンションにまかせて乱文炸裂、どうもおそまつさまでした。

小山  透


神戸大(経済)

僕は一年の浪人生活を経て、神戸大学に合格することができました。その一年間で改めて勉強に対する姿勢や勉強する環境の重要さを思い知らされました。
僕が勉強する上で重要だと思ったことは二つあります。
一つは自分と目標との距離を常に意識すること。漠然と勉強しても、やる気も結果も出ませんでした。
もう一つは、自分だけの空間です。一人集中できる場所が受験生には必要だと思います。
ただ、独りきりで殻にこもって勉強するだけでなく、友達と遊んだり、予備校や高校時代の先生に相談したり、人に助けてもらうことも大事だと思いました。
最後に、授業や自習室という形で提供して頂いた和歌山中央予備校には本当に感謝しています。ありがとうございました。

井上 将希


神戸大(経済)
早稲田大(政経)

自分の結果には満足しています。これはいい大学に合格できたということもありますが、それ以上に自分が納得いくまで努力し通せたという達成感があるからです。もちろん途中で成績が伸びずに不安になったこともありましたが、絶対に受かりたいという気持ちの方が圧倒的に強かったので、つらい状況も切り抜けられました。自分には才能がないから諦める、というのではなく、その足りない分を努力で補おうとする意識が大切だし、自分の経験から言うと十分補えます。「成らぬは人の為さぬなりけり」ですから。みなさんも諦めないで頑張って下さい。最後に中央の先生方には本当にお世話になりました。志望校のことで悩んでいたときに相談にのっていただいたのを今でも覚えています。精神的に一番苦しい時期でもあったので本当に嬉しかったです。

細川 和貴


横浜国立大(経済)

勉強は何はともあれ継続です。受験に必要な科目全てに毎日少しずつでも目を通すことが先決であると感じました。私はほぼ毎日英単語(TOEICのもの)を百個ずつ見ていたので、英文を読むことに関してはかなり自信がつき、本番での緊張を和らげるのに役立ちました。国語は速読すること、漢字を知ること、要点をまとめることが大事で、確実に力になったのは日記をつけることでした。辞書をひくなり本を読むなりして調べものをすることを怠らないで下さい。時折英語で日記もいいと思います。歴史は年号暗記、地理は過去問、数学は青チャートの重要例題、倫理は資料集読破、理科は基礎問題の理解、古典は単語と文法。これらを完全に熟せば見違える程実力がつくと、理・文系どちらも経験した私は思います。ライバルは多いです。自分に出来ることは他人にもできるという謙虚さをもって勉強して下さい。そして明日が入試本番のつもりで頑張って!!

德常 由佳


広島大(法)
中央大(法)

 国立と私立の第一志望は残念ながら落ちてしまいましたが、念願の法学部に合格することができ、浪人生活はよい結果となりました。
 浪人するにあたって、一番気に掛けていた予備校ですが、見学をしたり資料を見てすぐに中央予備校に決めました。年中開放されている専用の自習机は、とても勉強がはかどりました。衛星放送もセンター対策にとても役に立ちました。
 最後に私の勉強法ですが、勉強するときはする、遊ぶときは遊ぶ、でメリハリをつけ、集中して勉強しました。センター対策も大事ですが、二次配点の高い所をうける人は二次重視で計画をたてましょう。二次ができれば自ずとセンターも解けるはずです。
 浪人生活は苦しいですが、合格した時の喜びに比べれば小さなことですので、忍耐強く頑張りましょう。

武田 淳


九州大(経済)
同志社大(工)

なんと、九州大学経済学部に合格してしまいました。(九大経済学部の理系です。)
去年、大学に合格できなかった、その僕が、ここまで成長できたのは、一言で言うと中央予備校のおかげですかね。まず第一に、先生方は僕が講義をとっていない先生でも、気軽に話しかけてくれたり、どんなつまらない質問にも、精一杯答えてくれました。次に、自習室の環境です。きちんと個人の空間を作ってくれてあるので、気持ち良く自習できたし、エアコンもつけ放題でした。最後に、予備校でできた友達ですね。友達がいる、というだけでかなり浪人人生が変わりました。浪人に暗いイメージを持っていましたが、たくさん友達ができて予備校に来るのが楽しくなっていました。だから、僕は和歌山中央予備校は、勉強するにはかなり良い環境だと思います。