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植田 勇希


大阪市立大(理)

 和歌山中央予備校と県内、及び他の大手予備校との大きな違いの一つに各教科の先生や講師の方々と僕たち生徒との距離が近いことがいえると思います。わからない問題を僕たちが理解するまで教えてくれることはもちろんですが、進路についての様々な悩み、あるいはプライベートなことまで、親身になってアドバイスをしていただきました。一年間浪人をして、受験をするのは自分自身であって親でも先生でもないということは身に染みてわかりました。また、今年はバイトも一年間続け、お金の大切さと仕事に対しての価値観も大いに得られたと思います。本当に辛くなったことも多々ありましたが、両親をはじめ周りで僕を支えてくれた方々には本当に感謝しています。ありがとうございました。
 後になりましたが、もし中央予備校に入校するのであれば、個人的な話になりますが、生物、化学、英語の授業は特にわかりやすくためになると思います。オススメです。

太田 駿


大阪市立大(工)
立命館大(理工)

 まずはそれぞれの志望校のレベル別に、定石と言われるような参考書、問題集を中心に取り組みました。問題集の場合、冊数をこなすよりも、精選した数冊をくり返し解くほうが効果的であると思います。衛星授業については、受ける人のレベルによって退屈な内容にもなりかねないので、数回受講してから続けると良いでしょう。
 私の場合、センター試験で致命的なミスを複数してしまい、志望校のレベルを下げざるを得なくなってしまいましたが、ケアレスミス、計算ミス等が日頃からよくするようであれば、最終的には受験に深刻的な痛手を与えると思います。
 受験をもっとも左右するのは、頭が良いか悪いかでなく、どれだけ勉強をするかどうか、つまり勉強量がほとんどの場合に命運を左右すると思います。

下村 恭弘


大阪市立大(経)
立命館大(経営)

 志望校に合格した今、この一年を振り返り、良かったことを述べようと思います。
まず、自習室についてですが、教材を自由におけること、24時間利用可能な点が助かりました。雰囲気についても、塾長が口出しをしないので、自習室のメンバーと共に快適に勉強することができました。
次に、授業ですが、生徒が少人数であるのに関わらず、すばらしい先生が多いので、積極的に受けることをオススメします。あと、英語の添削はコスパ最高なので是非!
続いて、オススメの問題集と衛星の紹介を。『シニアⅠ・A Ⅱ・B』は数学の偏差値を40台から60台まで伸ばしてくれ、二次試験対策でもかなり世話になった本で、本当にオススメです。衛星は地理が最高でした。駿台でトップの岡田先生の授業で面白く、二回も視聴しました。
最後に、これから一年間浪人生活を送ることになる後輩にメッセージを。復習は絶対にして下さい。それで成績が一変しますので。

山田 純子


大阪市立大(経)

 私がこの一年間を振り返って、もっと力を入れておけばよかったことやこれから受験勉強を始める人達にまず取り組んでもらいたいと思うことは、英語の単語やイディオム、語法など英語を勉強していく上で土台となる基本的な知識を完璧に仕上げることです。毎日少しずつでも良いので、自分で一日分勉強する量を決めてそれを必ず行って下さい。遅くても夏休み前までにはほとんど完璧にしておくと、その後の長文読解などの演習の進み具合や定着力は格段に違ってくると思います。自信のある人も基本を疎かにせず、さらに知識の幅を広めて欲しいです。また自信のない人でもやみくもに手を出さず基本に時間をかけて下さい。そうすると長文などにかける時間が後々節約でき、その分他の科目に割けると思います。
 まずは、英語の基本となる本をこつこつ始めてみて下さい。

鍬田 英也


大阪市立大(理)

まずこの場を借り皆さんに感謝の気持ちを伝えたい。ありがとうございます。僕が好きなだけ勉強できる場所を提供して下さった南先生には本当に感謝しています。ここ和歌山中央予備校は本当に大学へ行きたいと言う生徒には労力を惜しまず努力してくれます。事務の吉松さん、中村さんにも調べ物をお願いしたり、いろいろな話を聞いて頂いて僕が弱気になったときなどに励ましてくれました。本当、言いだすとキリがない程周りの人達に支えられ今の僕があると思います。そしてそれに答えようとする気持ちと、何より自分自身が努力することが一年後に大学合格を勝ち取る最善の方法だと思います。勉強方法などよりもまずはとことんやることです。勉強が時間じゃないという人は、すでに実力が一定以上あり、要領が分かった人が言うことで、まずはいろいろ試し、自分で考え、試行錯誤し悩み失敗し、それに気づき直していく。少しずつでも良い。その反復だと僕は思います。今年一年頑張ろうとするみなさん、努力は必ず報われるので本当この一年だけと思い頑張って下さい。
そして友達も作りお互いを高め合って下さい。やはり人間一人は辛いですし絶対に良くないです。あと息抜きする方法等も自分なりに考えた方が良いと思います。まあ多少辛いのは覚悟して一年で決めて下さいね。二浪は死にたくなるほどキツイです。成人式や同窓会などイベントごともオールパスなんて嫌でしょ?だから頑張って下さい。では。

有村 綾太


大阪府立大(工)

 私は一浪して大阪府立大学に合格しました。
 浪人すると決めてから、まずは現役のときの反省をしました。同じ失敗を繰り返さないため、自習の時間を多く確保すること、二次試験の対策をより早い時期から行うこと、現役のときにあまり点数のとれなかった理科に重点を置いて学習することをこの一年の目標に掲げ、なんとかその通りに達成できたと思います。
 受験勉強は、楽しいことよりもつらいことの方が多いです。私もそうでしたが、そんな私を支えてくれたのは、共に戦う仲間でした。これから受験をする人は、家族や友人、同じ目標を目指すライバルなど、心の支えになってくれる存在を見つけて、大切にして欲しいです。
 私はこの一年、今までにないくらい勉強し、多くの大切なことを学びました。貴重な経験ができて、心から良かったと思います。

栗栖 輝


大阪府立大(現代システム)

現役の時、中期試験だけ合格しました。しかし、本当に行きたい大学ではなく、四年間行きたくない大学に行くくらいなら一年間浪人として頑張ろうと思い浪人しました。浪人する上で朝方の勉強をしようと思いました。朝は眠いと思うかもしれませんが、きちんと睡眠時間をとると、朝はとても集中できるので朝方の勉強はおすすめです。中央予備校は年中無休なので、朝早くから自習室を使いたい僕にはぴったりでした。朝早くから集中できる自習室を使わせていただいたことが、僕が合格できた理由の一つだと思います。浪人したての頃は、勉強が苦痛でしたが、合格した今、浪人をすることに決めて良かったと思います。僕が合格できたのは中央予備校のおかげです。中央予備校を選んで良かったです。

田村 惇一


大阪府立大(生命環境)

僕が中央予備校で勉強してきて思った事は、受験勉強をする上で勉強の方法というものがかなり重要だという事です。僕は浪人一年目、自分一人でも勉強はできると思い宅浪しましたが、単にやる気があるというだけで受験勉強はできないと痛感しました。というのも、勉強の方法がかなりズレていて得点に結びついていなかったのです。そんな僕でしたが、中央予備校では自分の机のある自習室があるので、同じ自習室の人達と教え合ったりすることで自分の勉強の方法を変える事に自覚的になれました。勉強は自分一人だけでやらないほうがいいです。自分一人だけだと勉強の方法が間違っていても気付きにくいと思います。効率よく勉強する方法は、先生や友達と関わっていく中でわかっていくものだと思います。受験勉強は、適した方法で適した時間やればきっとうまくいくと思いますので、頑張って下さい。

中屋 慎


大阪府立大(生命環境)

私は高校卒業後6年間勉強から離れ働いていました。ただ、「いつか大学へ行きたい」という夢を持っていました。去年の冬、一年間勉強できる機会が与えられ、中央予備校で勉強する事になりました。
高校時もたいした成績ではなかったので、全教科0からのスタートでした。毎日休まずコツコツ勉強しました。初めは学力が付いているのか分かりませんでしたが、解けなかった問題が解けるようになるなど次第に学力が付いている実感が湧いてきました。親しくなった友人に勉強方法や受験の常識を教えてもらい、成績も伸びていきました。秋にはセンター試験の過去問を解いて一喜一憂し、友人と点数を競ってお互いの学力を伸ばし合いました。そのおかげで、センター試験では、勉強を始めた頃からは信じられない点数を取る事ができました。
この一年で勉強とは日々の積み重ねだと学びました。

丹治 大貴


和歌山大(シス工)

 私は、浪人する前も同じ大学を受け、落ちたので、友人の紹介でこの和歌山中央予備校に来ました。この予備校では、各自に自習机が割りあてられるので、授業がない時間でも、集中して自習にとりくめました。また、各授業の先生方も、やさしく、おもしろい方たちだったので、授業もたのしく、また授業外でも、わからないところを質問したり、勉強方法のアドバイスをしていただいたり、参考書の善し悪しなど、さまざまな面でお世話になりました。私はこの予備校に通ったことで、センター試験で昨年より、100点近く、2次試験でも確実に点数が伸びました。また、日曜特講では、授業のない日曜日の授業で、すきまなく、勉強することができ、2次試験の直前まで、知識をのばすことができました。この一年は、つらい一年でしたが、先生方や事務の方々のささえのおかげで、一年通してやり抜け、合格を手に出来たのだと思います。

福井 千明


和歌山大(シス工)

僕には将来の夢や目標がありませんでした。文・理で言うなら理系かな、といったくらいで、決断力にも欠けているし、大学受験に必要な要素を何ひとつ持っていませんでした。大学に合格した今でも将来のことについては何にも分からないです。しかし、大切なことはそんなことではないと、この中央予備校に通って気付けました。 僕に一番必要だったことは、ひたすら勉強と向き合うことでした。 ただがむしゃらに勉強して、選択肢を増やすことが先決だと指摘され、目が覚めました。本当に勉強嫌いな僕が勉強としっかり向き合えたのは個人デスクのある自習室と少人数クラスでの日々の授業、そして衛星放送授業でした。自分を見つめ自分と向き合うには最高の環境でした。今、本当にゼロの状態からスタートしたいと思っている人たちは是非、この一年間で、勉強とひたすら向き合い、自分自身を見つめる環境をつくってください。最後に、和歌山中央予備校のすべてのサポートに対して感謝します。一年間ありがとうございました。

清水 雄


和歌山大(シス工)
立命館大(理工)

 僕は和歌山大学に合格しました。一年間をふりかえると本当に色々な事がありました。まず僕は英語がとても苦手だったので、英語の授業をできるだけ受けました。それと個別指導でも英語をみてもらいました。個別指導では先生とマンツーマンで指導してもらい、分からない事はすぐに聞くことができ、とても分かりやすく、英語の成績はみるみるあがっていきました。また僕は、授業が無い日や土・日曜日も毎日のように予備校に行きつづけました。今思えば毎日予備校に行き自習することによって力はかなりついたと思います。毎日予備校に行くということは簡単そうな事ですがとても大切です。
 最後に、くじけそうな日はたくさんありました。しかし予備校の方達と色々な話をすることでまた頑張ろうという気持ちになることができました。本当に予備校にはお世話になりました。中央予備校にしてよかったと思います。

中山 佑輔


和歌山大(経済)
近畿大(生物理工)

 私は和歌山大学に後期試験で合格しました。センター試験で思ったほど点数がとれず、前期試験も落としてしまい、とても不安が大きくなっていましたが、諦めずに後期までがんばって本当によかったと思います。
 去年予備校を選ぶ時に、個人の自習ブースにひかれて中央予備校に決定しました。個人ブースがあることで、授業のある日や休日も自分のペースで勉強を進める事ができました。授業も先生がわかりやすく、質問をしたりするのも丁寧に答えてくれ、とても身近に感じました。
 以前行っていた予備校では、自習場所を確保したり、荷物が多かったりと落ちつかない感じでした。そいう点で個別のブースがあったり、自由な時間に衛星授業を見れたり、自分で自由に時間割を決めて勉強できるという環境がとてもよかったです。志望校にも合格できて、ここを選んで本当によかったと思います。

河端 宏亮


和歌山大(経済)

センター試験の結果は最悪でした。基礎をしっかり固めておけば、七割ぐらいはとれるだろうと考えていましたが、浪人生にとって重要なのは「時間配分」でした。どれだけ公式や単語を覚えていても、普段からセンターの時間に合わせた問題を解いていなければ、地獄を見ることになります。センターでつまずくと、二次試験で尾を引くことになります。二次試験では記述形式ということもあって、六割とれれば良い方です。ですが、センターの合計点が六割程しかとれなかった僕は、二次試験で七割正解しなければいけなくなってしまいました。和大の前期の教科は英語と数学だったのですが、英語が苦手だった僕は、当然のように落ちてしまいました。しかし、後期は小論文のみ。英語が苦手な僕にも十分チャンスはありました。勉強期間が一週間程しかありませんでしたが、それでも何とか合格できました。色々言いましたが、受験で最も重要なのは、諦めないことだと思います。

服部 夏実


和歌山大(教育)

この予備校に入ってよかったことは、自分自身で勉強の管理ができることです。自習室は自分一人ひとりの席が用意されているので、集中して勉強できるし、参考書などの教科書も置いて自分の好きなように勉強することができます。一番よかったことは、この予備校でかなり古文が伸びたことです。現役の時は古文が全然だめだったけど、ここに入ってから古文が9月ぐらいから伸びだしてきて、最終的にセンターでは漢文が満点、古文は満点近くとれたので、この予備校に入って正解だったなと満足しました。志望大学を目指して頑張るみなさんに伝えたいことは、自分自身を管理できる力とやる気だと思います。中央予備校は他の予備校より自由な所があるので、自分のペースで勉強したい人には、ぴったりの予備校だと思います。

堀 裕人


和歌山大(教育)

自分は、現役の時全く勉強をせず、定期テストで見事赤点を最大六つとった凄まじい記録を持つ男です。昨年は前期・後期共にスベリ、スベリ止めにすらスベリ、浪人せざるを得なくなり、予備校を探し始め、塾長の破壊力に惚れ込み、この予備校に決めました。
この一年間を振り返り、一番の収穫は、大学に行く理由を本気で考えさせられた事です。現役の時は、小学校から中学校に上がる様なノリで大学を考えていました。大学は遊びに行く所ではない、勉強し、職業に就くために行く所。今年は、受動的ではなく、主体的に進路選択に参加する事が出来たと思っています。最後に、これを読んで「ウソ臭ェ」「ありきたりな体験記だ」と感じたまさに昨年の自分の様な諸君!!、これからの一年は本当に良い人生経験になると思う。決して足踏みになるとは言わせない。
一年間お世話になった塾長、講師の方々、友人の皆に感謝しています。

安田 優


和歌山大(観光)

浪人した一年は、私にとって、かけがえのない一年になりました。
“後悔しない一年にする”をモットーに始めた浪人生活でしたが、振り返ってみると、正直言って後悔だらけです。勉強面では、私の場合、もっと優先順位を考えるべきたったなと反省しています。他の科目より多くの時間をかけるべきである苦手科目を後回しにして、次の日の授業の予習や宿題をするのに時間を使っていました。もちろん予習や宿題も身につくけど、自分の本当にすべきことが疎かになったので、後でとても苦労しました。
後悔ばかりなのになぜかけがえのない一年であるかと言うと、色々な人との出会いがあったからです。その出会いによってたくさんのことを学び、人として成長することができました。泣いたり笑ったり、時には励まし合いながら、一年という時間を共に過ごした仲間には、心から感謝しています。

宮井 浩行


名古屋工業大(工)

 僕が、和歌山中央予備校で浪人して良かったと思うのは、自分自身の勉強机があることと、個別指導学習でした。特に個別指導では、自分の勉強したい教科を集中して教えてもらえるので、苦手意識のあった物理の電気の分野を一から教えてもらい、いつのまにかとても得意な分野にかわっていました。
 僕は、個別の先生には、勉強のやり方からやる気がなくなった時のリフレッシュの方法など色々と教えてもらいました。僕は家業の手伝いのために授業にはほとんど出られなかったので、無事受験を終えることができたのは、この予備校の個別指導があったからだと思います。浪人生活は、モチベーションを保つのが大変ですが、この予備校で自分にあった勉強方法を見つけて頑張ってください。

石橋 崇洋


京都工繊大(工芸科学)

 中央予備校では、自分のペースで学習できるので、僕には合っていました。また授業も自分で教科、レベルを選択できるので、自習を中心にしたい人はあまり授業をとらず、また逆に授業を中心に学習したい人は多めにとるなど、いろんな人に対応できます。授業をして下さる先生方は丁寧に教えてくれますし質問にもわかりやすく対応してくれます。また授業は、大手予備校のような大きな教室での講義ではなく、小さな教室で先生と生徒の距離が近く進められるので、先生方は一人一人に目を配ることができます。僕が特に気に入っていたのは自習室です。ここでは生徒一人一人に専用の席が与えられ、自分の好きなように使えます。自習室は静かで、いつでも使用できるので、自分で頑張ることのできる人には最適です。この予備校は自分のやる気さえあれば、十分に実力を伸ばすことができます。

田口 あずさ


京都工繊大(応用生物)

 後期がA判定にもかかわらず、見事に落ちてしまった私が決めたのは、この中央予備校でした。説明会に来て、担当者の熱意と気迫に押され、すぐに入校を決めたあの日が私の浪人生活の始まりでした。私の受験勉強において一番致命的なものは、「文系に理系科目の点数が負けてしまう程、理系科目が出来ない」ことでした。まずこの弱点をどうにかするために、3~4月は基礎を反復学習をして、理解できない問題は先生方にたくさん質問しました。どの科目においてもですが、特に化学・生物・社会は一冊のノートにまとめておいた方が良いと思います。これを四月の授業開始までに終わらせておくと、それから先の学習がスムーズになります。どうぞ皆さんも良かったら参考にして下さい。最後に、互いに助けあった仲間や先生方それに事務所の方々、親には申し訳ないですが、浪人生活を中央予備校で過ごせて良かった。みんなお疲れ様。そしてありがとうございました。

松村 卓哉


京都工繊大(電子工学)

 僕は高三の夏から一年半、中央予備校でお世話になりました。通信制の高校に通っていたので、全くと言っていいほど、勉強の下地が無く、特に数学に関しては、公式すら初めて見ることがよくありました。
 そういうこともあって現役時は文系でチャレンジをして、一つだけ合格通知をもらったのですが、満足行くような勉強が出来たとは思えず、このままだと高校時代と同様になまけた学生生活を送ると思い、考えた後、理系に、物理の方向に進みたいと思い、それまでやってなかった数学ⅢCと物理にとりかかりました。
 今になって思うことは、人間というのは、例えどれだけ不利だったり、逆境に追い込まれようと、自分で決めた自分の望む道が、目の前にある限り、内から無限とも思えるモチベーションがあふれてくる、ということです。
 勉強がしんどくなっても、少しの気分転換でまたやる気が出る、それが望む道ならば…。

峯 大誠


三重大(生物資源)

 この一年間を振り返って大切だと思ったことは、一年間休まずに授業に出続けるということです。僕は電車で片道約一時間半ほどかかる所に住んでいたのですが、毎日授業に出続けました。初めは遠くてしんどいなあと思うこともありましたが、志望校合格という結果を残すことができて本当に良かったです。また、ここの予備校は自習室の環境もとても良かったと思います。
 先生方の授業もとても分かりやすく、現役のときセンターでの得点が半分にも満たなかったのに今年は七割を超えたという科目もありました。授業は平日の授業の他に日曜特講も受けました。化学が苦手だったのですが、基礎から教えてもらえたので得点を上げることができました。定期的にテストを実施してくれたのもよかったです。
 この一年間がんばれたのは、周りの方々が支えてくださったおかげです。本当にありがとうございました。

織田 亘美


三重大(生物資源)

大学受験というものは中途半端な努力では合格できません。昨年の自分はただ大学に行きたいと言う思いだけでした。だから今年は絶対失敗できない、と自分でプレッシャーをかけました。そのため私立は受験せずに国立一本で勝負しました。
勉強は苦手文野をなくすことから始めました。国語と社会が苦手だったので国語の予習復習をしっかりやって社会はひたすら空いた時間に参考書を読みあさっていました。二次で数学と化学が必要だったので初めの方はそこを重点的に勉強しました。特に化学の授業の新井先生はわかりやすく復習用のプリントも多くとてもよかったです。センター対策は10月頃から本格的に始めました。
とにかく自分で勉強するくせをつけて下さい。衛星を見るのもいいですがやはりそのあとに復習が大切です。一年もあるのではなく一年しかありません。限られた時間を有効活用して下さい。

宇治 尚晃


三重大(工)

 僕は、国立大学一本で、頑張ってきました。あまり親には迷惑はかけられないので、今年は私立大学の受験は一つもせずに、三重大学を受験しました。
 この一年間は、正直言ってとても大変でした。やっぱり浪人というプレッシャーもあるし、今年は絶対に失敗できないという気持ちでした。でも、そんな時こそ自分の周りにいる人の大切さがとても分かりました。家に帰るといつも暖かいご飯を作っていてくれる家族。いつも自分達の不安や今の状況を話し合える友達。こいうことを考えると、浪人した事はつらさもあったけど学べることもたくさんありました。
 浪人という言葉をあまり良い風に思っていない人もいるかもしれないけど、僕は自分自身浪人していたという事を何も恥じる事なく人に言えます。浪人して一年間必死に頑張って勝ち取った合格は声が出なくなるほどうれしかったです。

植野 峻多


信州大(繊維)

私は入学当時は基本的なことも理解できない教科もあり、センターで5割程でした。しかし中央の先生方のおかげで130点近く伸びました。第一志望に合格できたのは先生方の存在があったからです。
私は中央予備校内で自分から行動することを大事にしました。中央の授業はほとんどがレベルの違うコースに分かれているので、私は自分の苦手だった英語や数学は基本のコースで、苦手だけれども重要な化学は基本のコースに加えて応用のコースも受けました。得意だった生物も基礎を忘れないように基本コースと応用コースを受講しました。 授業は自分に合うコースを選ぶことで理解しやすかったですし、授業後は須藤・新井・松永・長谷川先生に質問しに行ったり苦手分野のプリント集を貰いに行きました。自分から行動することで自信にも繋がりました。

畑屋 凛


福井大(工)

 私は中央予備校で約一年、学ぶことができて本当によかったです。
 私が中央予備校を選んで正解だったと思う点は「自習室」です。一人ひとり自分の席があり、教材などを置いておくことができました。自分の空間があったというのがすごくよかったです。
 また、選択授業として日曜特講も化学だけ受講しました。分からないところはすぐに質問し、理解できていない部分を潰していきました。それが後々の二次試験での得点へつながりました。
 日曜特講以外の普通の毎日の授業も自分のレベルに合わせて、基礎からきっちり確認することができる授業を受講しました。基礎をしっかり固めることで点数アップにもつながりました。特に、榎本先生、池田先生、須藤先生、御法川先生、新井先生の授業は各教科の理解を深める手助けとなりました。

山岸 悠人


高知大(理工)

私はこの度、志望していた高知大学に無事合格することができました。
和歌山中央予備校を知ったきっかけは、友人の紹介でしたが、塾長や事務の方々が熱心に話を聞いてくださったり、丁寧に対応して頂いたりしたので、通う事を決めました。
和歌山中央予備校では、各自に自習用の席が与えられる為、自分のペースで勉強できる点がありがたかったです。また、毎日の授業数も多くはないので、弱点克服に、より重点を置くことができました。理系科目で分からない問題などは、日曜特講の杉山先生に質問し、とても熱心に教えて頂きました。杉山先生には、数学、化学を基礎的な内容から発展内容まで個人で添削して頂き、細かい所まで指導して頂いたのでとても感謝しています。
最後になりますが、塾長、事務員の方々、杉山先生、短い間でしたが大変お世話になりました。ありがとうございました。

前田 佑真


高知大(人文)
関西大(文)

私の現役時代の敗因はセンターです。本当にひどい点数でした。 ですので、ここに来て毎日のように自習室で学習し、授業もしっかり受けた結果、飛躍的に上昇しました。私は二浪はできず、しかも第一志望に受かりたいというプレッシャーにも負けそうになりました。ですが、一年間必死に、自分を信じて頑張ったので、難関私大にも合格できました。私は自習中心で必要な授業、特に英語の岡村・山本先生、数学の大山・木本先生、国語の榎本先生を受講しました。授業は予習・授業・復習で初めて成立します。ですから取りすぎると自習に手が回らなくなります。ここには自分だけの自習席という最高の環境があります。是非毎日活用して下さい。 文系の方は榎本先生の古・漢が非常にオススメです。私もぐっと上がりました。また、生物も須藤先生の生の授業に加えて衛星放送も受けて頂きたいなと思います。さらに医学生の西山先生に個別指導もして頂きました。このように最適な環境があります。毎日葛藤が続きますが、自分を信じて頑張れば必ず結果はついてきます。 ファイトです!

田中 寛人


徳島大(生物資源)

 私が和歌山中央予備校を選んだ理由は、少人数制であるということと、自主的な勉強をたくさんできるということです。一年間、仲の良い友達ができて、勉強をいろいろ教えてもらったり、教えたりと良かったです。
 センター試験にのぞむにあたって、まず、志望校の見直しをしました。インターネットで調べたり、パンフレットを読んだり、予備校の友達に聞いたり、大学の友達に聞いたりと、第一志望、第二志望を決めたことがモチベーションのアップにつながり、しっかり目標を立てることができました。公募入試で私立大学の合格をもっていることも自信や安心につながりました。
 この予備校に来て、自習室で勉強しやすい環境であり、通常授業、日曜特講がわかりやすかったりと、第一志望に合格できてよかったです。ありがとうございました。

田和 将季


徳島大(工)

僕がこの中央予備校を選んだのは個人の学習スペース、先生と一対一の個別授業、衛星放送が見られるというのが主だった理由です。集団行動が好きでない僕には個人の学習スペースや個別授業は特に魅力的でした。個人の学習スペースがあるので時間にしばられることなく、自分のペースで毎日勉強できるのはとても良かったです。普段の授業も自分のレベルに合った授業を選択でき、時間のムダをなくして勉強できたように思います。僕個人一番気に入ったのは先生と一対一の個人授業です。僕は週一回でしたがただの授業ではなく勉強法や参考書、大学選びのポイント等様々なアドバイスをもらえたり、時には励ましてもらったりと勉強面以外でもとても親身になって相談でき充実した時間を過ごせたように思います。この一年は大変だったけど、自分にあった大学合格へのための良い一年だったと思います。

北又 学


岡山大(理)

僕は高校3年生のとき剣道をしていたので勉強は全くしませんでした。授業は毎日ねていたので、定期テストは教科書を読んで受けました。そしてクラブが終わった8月から、教科書を読むことから始めました。しかし授業を全く聞いていなかったので、自力ではどうしようもなく模試では学校では下から三番目、900点中450ありませんでした。僕はくやしくて、国立大学を目指すことを決意しました。中央予備校では自習室がいつでも使えます。これは本当にすごいです。ここで集中して毎日12時間勉強することにより5月の全統記模試では、数学・生物・化学・英語が偏差値40ちょうどだったのが10月の模試ではほとんど65を越えました。わずか五か月の期間でここまで上がったのは毎日予備校を開けてくれる南先生、中央予備校の先生達のおかげです。一年間ありがとうございました。